新潟市秋葉区の五十嵐歯科クリニック

  • 新潟市秋葉区新津本町1-3-23
  • TEL:0250-25-2000
  • Mail:akira3@plum.ocn.ne.jp

診療案内

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診療科目

  • 一般歯科
    ていねいな治療と詳しいカウンセリングで、患者様の立場になった診療を行います
  • 小児歯科
    お子様の大切な発育に歯の健康は不可欠 将来を見据えた診察・治療を行います
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    お口の中の健康を生涯維持し、美しい歯を育てるために
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  • 審美歯科
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  • レーザー治療
    安全・快適・効率的な歯科治療を実現するために
診療時間
午前診療 9:00~12:30 午後診療 14:00~18:30
 
午前診療
午後診療

祝日のある週の木曜日は診療いたします。

インプラントについて

インプラントについて

インプラントは、生態親和性に優れたチタンを人工の歯根として顎の骨に埋め込むことによって歯の機能を取り戻し、咬み合わせを回復する治療です。
固定性であるためぐらつくことがなく、噛むことの喜びを実感できます。

インプラントについて

インプラント治療とは、人工歯根療法とも呼ばれる治療法のことです。人工の歯根をアゴの骨に埋め込み、そこに人工の歯を装着することにより、天然の歯と同じ状態に回復させる治療法です。
人工歯根がアゴの骨と一体化するので、入れ歯やブリッジなどのように、ぐらぐらしたり不安定な状態になったりすることはありません。従来の入れ歯やブリッジとは違い、異物感や違和感に悩まされることなくしっかりと噛め、自然で美しい「歯」を手に入れることができます。インプラント治療は周りの歯を一切傷付けず、天然の歯と同じような役割をしてくれ、いつまでも健康な歯を保つことができるのです。

インプラントについて

歯を失うということは、歯冠だけでなく噛む力を支える歯根までも失ってしまっているということ。失った歯を元に戻したいというあなたの願いは、インプラント治療によってかなえられるでしょう。失ってしまった歯の機能性・審美性を健康な天然歯と同等に回復させることができる唯一の治療法。それがインプラント治療なのです。

審美歯科について

審美歯科について

一般的に、審美歯科というと歯を白くするものだと思われがちですが、美しさと機能性、双方を兼ね備えてこその審美であると考えます。

歯の白さだけではなく、健康な歯肉と適正な噛み合わせを実現することによって、美しい口元を得ていただきたいと考えています。

審美歯科について

冠(かぶせもの)を作る時や、部分的なつめものをする時に、歯と同じ様な色を選ぶ場合、下の表が役に立ちます。

種類 コンポジットレジン ハイブリッドセラミック類 オールセラミック類
説明 プラスチックの様なもの プラスチックの様なものに
セラミックスの粉を足したもの
セラミックス(陶材)や
ガラス類のみでできているもの
強度 弱い 歯の硬さと同じくらい 歯の硬さと同じかそれ以上
長所 安価 相手の歯を傷つけにくい 見た目は天然の歯に近い
短所 大臼歯には不向き ラミネートには不向き 長いブリッジには不向き
特徴 小臼歯、インレーのみ使用
保険適用
比較的安価 高価だが一生もの

ラミネートベニア

ラミネートベニアについて

前歯に薄いセラミックスを貼り付ける方法で、きれいで自然なお口元を実現します。歯を全周削る事無く表面を一層削るだけなのでお痛みが出る事もあまりありません。歯の色が気になる方や歯と歯の間があいて気になる方、前歯の形をかえたい方等その対象は幅広くなっています。

オールセラミックスクラウン

オールセラミックスクラウンについて

セラミックスのみを使った被せものです。 セラミックスの最大の特徴は他の素材に比べて天然歯に最も近い色調と透過性を表現できる事です。オールセラミックスクラウンはその全てにセラミックスを用いるため、歯の裏も白くでき、目立たず驚くほど自然な口元を取り戻します。奥歯にも対応でき、見た目も機能的な面においても、よりいっそうのご満足が得られると思います。 またセラミックスは生体親和性が高いため、体に優しく金属アレルギーの心配もありません。

メタルボンド

メタルボンドについて

メタルボンドとは歯を全体的に覆う金属のかぶせ物(クラウン)を製作し、セラミックを焼付ける方法です。
最もポピュラーな歯の治療法で、セット後の満足度が高いです。従来の「プラスティック」(前歯の被せ物の白い部分に使用)と比較すると、表面の密度が高いため、とても硬く、また色素の付着や吸着がおこりにくいので、色がほとんど変化しません

ジルコニアセラミッククラウン

ジルコニアセラミッククラウンについて

ジルコニアセラミッククラウンは、メタルボンドの内面の金属の代わりに、ジルコニアを使用したものです。
金属を一切使用しないため、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配がなく、強度も強いので、奥歯やブリッジに使用することも可能です。
また、審美的にはオールセラミッククラウンからは多少劣るもののかなり綺麗で、土台の金属(コア)の色が透けるのを防ぐ「マスキング効果」が優れているため、ケースによってはオールセラミックよりも審美的に仕上げることができます。

ハイブリッドセラミック

ハイブリッドセラミックついて

ハイブリッドセラミッククラウンとは、プラスチックとセラミックスを混ぜて作ったかぶせもののことです。セラミッククラウンほど透明感はなく、変色もありますが、硬度は自然歯に近いため歯に優しいです。

ホワイトニングとは?

歯の着色や黄ばみを、歯を削らずに歯の専用のホワイトニング剤を用いて、歯を白くしていくことを歯のホワイトニングといいます。
ホワイトニングには、医院で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングの二つの方法があります。ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングに比較して歯に対するダメージが少なく、通院の回数が少なく、色の戻りが遅いなどのメリットがあります。
ホームホワイトニングは患者様の歯型を採り、専用のトレーを作製し、トレーの中にホワイトニング剤を入れ、それを歯にはめていただき、歯を白くする方法です。ホワイトニングにかかる期間は上下で3~4週間程です。

ホワイトニングとは?

口腔外科について

口腔外科について

口腔外科とは、お口の中や周囲に生ずる様々な疾患に対して、診断・治療をおこなうものです。
親知らずの抜歯や口腔内小手術にも対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。尚、 日本歯科大学新潟病院と連携したサポート体制も整っております。

口腔外科について

口腔外科とは

お口周りのトラブルは、虫歯や歯周病、また歯の見た目や歯並びの問題だけではありません。親知らずや顎関節症、口内炎から外傷など、さまざまなものがあります。こういった、お口周りのあらゆるトラブルを解決するのが口腔外科です。
「歯以外のことも診てくれるの?」と思われる方もいるかもしれません。口腔外科は言ってみれば「お口を診る科」ですので、歯以外にも対応できます。お口周りに何らかの異常が現れた時には、当院までご相談下さい。

親しらずの抜歯について

「親知らず」とは、前から数えて8番目の歯で、「第3大臼歯」、「智歯」ともいいます。
親知らずは、萌出してくる場合と萌出してこない場合、最初から存在していない場合があります。親知らずは、抜歯をしてしまった方が良い場合、抜歯せずに残しておいた方が良い場合があります。
親知らずは、生え方によっては歯磨きをきちんとすることが難しい場合があり、将来的に虫歯や歯周病、親知らず周囲の炎症を引き起こす可能性が非常に高く、手前の歯(第2大臼歯)を巻き添えにしてしまうケースも少なくありません。このような場合には早めに抜歯しておくことが勧められます。
また、親知らずが虫歯になってしまった場合、一番奥の歯なので治療器具が届きにくく、治療をしたとしても十分な治療ができない事があります。そのため、親知らずが虫歯になったら治療をせずに抜歯をするというケースも少なくありません。

抜歯をした方が良い場合

  1. きちんと萌出せず歯肉が覆いかぶさっている場合
  2. 対合同名歯牙が認められない場合
  3. きちんと萌出しているが、清掃性が悪い場合
  4. レントゲンに異常所見が認められる場合
  5. 横向きに萌出しており、周囲組織に悪影響を及ぼす可能性のある場合
  6. 歯並びを悪くしてしまう可能性がある場合
  7. 一度でも親知らず周囲の痛みや腫れ、違和感を感じた事がある場合
  8. 親知らずの齲蝕、隣在歯隣接面に齲蝕を認める場合
  9. 出産未経験の女性
    (妊娠中は口腔内環境が変化し、歯周炎になる可能性が高く、親知らず周囲の炎症も起こる可能性が高く、内服加療もできないため)

抜歯しなくても良い場合

  1. きちんと萌出しており清掃困難ではない場合
  2. 横向きに萌出しているが、周囲組織に悪影響を及ぼす可能性の低い場合
  3. 骨の中に完全に埋まっている場合
  4. 一度も親知らず周囲の痛みや腫れ、違和感を感じた事のない場合

顎関節症について

顎関節症とは、顎関節および顎を動かす筋肉(咀嚼筋)の痛み、口を開け閉めするときの関節雑音、 口が開きづらい、閉じづらいなどの顎の運動異常などの症状を総括していいます。
実は日本人の3~4割は、顎関節症の初期症状であるクリック音(口を開ける時、顎がカクカク音がする)を持っているそうです。その中の数パーセントの人が症状が進み、口が開けにくい、口を開けると痛いなどを訴えるようになります。

顎関節症の原因

顎関節症の原因は、一つではなく、いくつかの要因が重なって起こることがわかっています。
その中の原因の一つとして最近注目されているのが全身的原因の一つ、TCH(Tooth Contact Habit)です。
日常、上下の歯を噛み合わせることが習慣となっている人は、常に顎関節に力が加わっていることになります。また上下の歯を噛み合わせていると常に口を閉じるための筋肉が疲労してしまいます。なぜ、TCHの習慣がついてしまうのかは、やはり不安、心配などを含めた全身的なストレスであると考えられます。

顎関節症の症状

1.クリック音 口を開けたり、閉じたりするときにカクカクと音がする。日本人の4割位は、この症状があると言われている。
2.関節痛 口を大きく開けたり、硬いものを噛んだりした時に関節周囲が痛む。この痛みには、口を開け閉めする筋肉に痛みが出ていることもある。
3.開口障害 口があまり開けられなくなる。その際痛みを伴うことが多く、あまり開けられなくなると、食べ物を口に入れることができなくなることがある。これはなぜ起こるのかというと関節円板というクッションの役割をしているものが、前方にずれてしまうために起こる症状です。

顎関節症の治療

顎関節の治療はスプリント療法(マウスピースを装着する)、咬合治療などが行われてきましたが、先ずその患者さんの顎関節症の原因をつきとめ、原因を除去することが大切、必要です。
前述した治療も、もちろん現在でも行われていますが、最近は筋機能訓練法という、機能的な治療が主におこなわれるようになってきています。

入れ歯について

「入れ歯が合わない、痛くて咬めない」

入れ歯について

そんな悩みを持って来院する患者さんが少なくありません。
少し入れ歯を調整すれば治る場合もあれば、一から作り直さないとだめな場合もあります。
そして、入れ歯と簡単にいっても保険で作れるものから、保険外で作るものまでたくさんの種類があります。当院では患者さんのニーズにあわせた入れ歯を提供することにより、体の一部といっても過言ではない入れ歯を「快適」に使っていただきたいと思っています。

入れ歯について

入れ歯について

義歯とは、いわゆる着脱式の「入れ歯」のことです。以前まではピンクの床がついてしまうため、非常に違和感を感じやすく、慣れるまでの時間がかかる上に、咀嚼能力も天然の歯と比べて1/3程度しかないのが欠点でした。
現在は違和感が少なく、外れることが無く、しっかりと噛め、目立たない義歯が提供されています。天然の歯を失ったときの治療法としてはインプラント治療に勝る物はありませんが、インプラント手術が身体的な問題で行えない方や、手術に抵抗のある方、経済的にインプラント治療が難しい患者様には義歯による治療を行います。

入れ歯の種類

レジン床義歯

人工歯も含め、全体がプラスチックでできています。強度を確保するため、どうしても厚みが必要になります。平均、1.5~2mmは厚みが必要となるため、ある程度の違和感が避けられません。適合もレジンの特性上、金属床に比べると不利になります。一方で、修正が簡単にできるので、歯を抜いて間もなく歯ぐきの状態が安定していない場合などはレジン床の利点が生かされる場合もあります。

金属床義歯

金属は強度が高いため、薄くできるのが最大の利点です。温度の変化もレジン床に比べると感じやすく、薄いためしゃべるときの違和感も少なくなります。金属床には、チタン床、コバルトクローム床、貴金属床の3種類のいずれかで製作する事が殆んどです。強度の面でもメタルを使用している為、強固であり破損しにくく、食物の熱さ、冷たさもわかりやすく機能的な義歯といえます。

ミリングデンチャー

ミリングデンチャーではミリングマシーンという機械を使って、精密な鍵と鍵穴のようなしくみを歯の裏側に取り付けることによって、残っている歯と入れ歯をつなぎます。この方法を用いると、入れ歯が非常にきっちりと装着されるため、残った歯に揺さぶりがかからず、歯の負担を軽くすることができます。
また、入れ歯が入った状態で歯の本来の形になり、出っ張った部分がないため、違和感が非常に少ないのも大きな利点です。さらに、歯の表側には留め金が全くないので、入れ歯をいれていることが他人にはわかりません。

インプラントデンチャー

通常のインプラント手術と同様にインプラントを顎の骨の中に埋入し、骨とインプラントがしっかりとくっついた後、その上に入れ歯を安定させるアタッチメントを取り付けます。アタッチメントの対となるものを入れ歯に取り付け治療終了です。
インプラントの利点である「安定力」と、入れ歯の利点である「安価」を併せ持った新しい治療法です。

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